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★ 2005年8月1日(月)
重松 清さん、ありがとう!!
7月29日(金)の夕刊フジ。著名人による日替わりエッセイ・コーナー「オヤジの細道」で、重松さんが「さよなら、NSP」と題したエッセイを掲載してくれています。感謝その一、「ビタミンF」で直木賞を受賞した重松清さんが大のNSPファンであるということは生前、天野から聞いていましたが、どれくらいのファンなのかは定かではなく、逆に天野に「重松清って知ってる?きっと平賀好きだぞ!」と薦められ、すっかりハマッテしまったのでした(笑)。今回の重松さんのエッセイで、本当にNSPの大ファンだったということを改めて知ることが出来たし、「さようなら、NSP」ではなくて「さよなら、NSP」と、何だかとってもNSPを身近に感じていてくれたひとりだったんだなと驚きと感激でいっぱいです。まるで愛を告白されたようで目茶苦茶照れてしまいます。「ヘタレなマイ青春を彩ってくれて感謝・・・」と重松さん。天野がますます照れますよ。「いやいや、こちらこそNSPのメンバーに影響を与えてくれてありがとうございます」と。感謝その二、今日はその・・・書くことがないのと(笑)・・・重松清さんに一番影響を受けてしまった僕の2002年NSPパンフレット用の文章を改めて掲載しようと思います。重松さんの本がきっかけで文章の面白さを知ったような気がしています。天野に「重松清になりきって書いてみました」と送った2002年NSPパンフ用の文章。それを読んだ天野が後日、笑いながら「ひらがあ、面白いよ〜、面白いけど最後のオチはカットするよ、別にこれは岩手用じゃないからさあ」と。2002年7月以降どこかの会場で買って何度も何度も読んだ方々には申し訳ありませんが是非こんなオチだったんだと再度付き合って頂けたら幸いです。
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